あなたはイムシブリーによる治療中または治療予定の患者さん、 ご家族、あるいは介護者の方ですか?

あなたはイムシブリーによる治療中 または治療予定の患者さん、 あるいはご家族の方ですか?

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イムシブリーについて

作用

イムシブリーの作用とは

α‑MSHが不足している場合、イムシブリーがMC4Rに結合します。 そうすると、食欲やエネルギー消費を調節する指令が復活するため、食欲を抑え、エネルギー消費量を増加させることで、体重が減る効果が期待できます。

  • 【図】イムシブリーを使用していない場合は、α-MSHが視床下部でうまく作られなくなります。MC4Rと結合する量も減ります。これらのことから、過食が起こったり、エネルギー消費量が少なくなります
  • 【図】イムシブリーを使用したときです。イムシブリーがMC4Rと結合します。食欲を抑え、エネルギー消費量を増やし、体重が減る効果が期待できます。