イムシブリーについて
- 毎回新しい注射器を使用してください。
- 使用後の注射器は、適切な廃棄容器に捨ててください。家庭ごみでは捨てないでください。
- イムシブリーや注射器はほかの人と共有しないでください。処方された本人のみ使用してください。
- 一度皮膚を刺した注射器は、決してもう一度バイアルに刺してはいけません。

薬を医療機関から持ち帰るとき
- 保冷バッグをご使用ください。
- 2回目以降は、自宅から保冷バッグと凍らせた保冷剤をご持参ください。
- 薬の量(バイアルの本数)が、きちんとあるかご確認ください※。
- ※量(本数)は医師が決めます。
- 薬だけでなく、針付き注射器・消毒綿などの数、廃棄容器がそろっているかどうかも、ご確認ください。

自宅保管の注意点
- 小さなお子さまの手の届かないところで保管してください。
- 未使用の注射器や、使用済みの注射器が入った廃棄容器も、安全なところで保管してください。
- 廃棄容器は危険物のため、医療機関または薬局で処分します。いっぱいになったら、医療機関または薬局にお持ちください。
- 使用できない未開封のバイアルは、医療機関または薬局にご返却ください。
- 使用済みのバイアルは、医療機関または薬局へ持参するなど、廃棄方法は医療スタッフにご確認ください。

薬を自宅で保管するとき
未開封の場合
- 箱に入れたまま、冷蔵庫(2~8℃)で保管してください。使用期限は、バイアルや箱に記載されています。
- 室温(30℃以下)で保管することも可能ですが、品質管理上、冷蔵庫(2~8℃)での保管が推奨されています。室温で保管した場合の使用期限は、バイアルや箱に記載されている使用期限または30日以内のどちらか早い方です。
薬を開封した場合
- 箱に入れたまま、冷蔵庫(2~8℃)で保管してください。 室温(30℃以下)で保管することも可能ですが、品質管理上、冷蔵庫(2~8℃)での保管が推奨されています。
- 使用開始後は、使用期限を越えない範囲で28日以内に使用してください。28日を過ぎた場合は、薬が残っていても廃棄してください。医療機関または薬局へ持参するなど、廃棄方法は医療スタッフにご確認ください。 (開封した日付を、箱にご記入ください。)
