イムシブリーについて
イムシブリーによる治療では、副作用が現れることがあります。 少しでも体調や気分がよくないと感じる場合や、心配なことがある場合は、医師にご相談ください。 場合によっては、薬の量を調整することがあります。 定期受診のときに医師に確認してもらうことも大切です。
主な副作用は治療開始から1~2ヵ月で発生する傾向があるため、特に注意してください
- 色素過剰(色素沈着)
皮膚や髪の毛の色が濃くなる、爪や歯茎、くちびるが黒くなる、ほくろが濃くなる、新たにほくろができる など
- イムシブリーの治療開始前や治療期間中に、医師が皮膚の状態を確認します。必要に応じて皮膚科にて診察を受けることもあります。
- 持続勃起症
陰茎および陰核の持続性勃起
- 4時間以上持続するときはすぐに医療機関を受診してください。治療が遅れると、将来的な勃起の低下につながる可能性があります。
- 吐き気、嘔吐(おうと)
- 注射部位反応 注射した部分の赤み、かゆみ、むくみ、痛み、腫れ など
- 頭痛
- 疲労

など

【自己注射の記録冊子】 イムシブリー®皮下注10mgで治療をする患者さんと そのご家族の方へ 治療日誌
治療日誌に副作用や困りごとを記載するスペースがあります。 診察時に医師と話したり、自分で振り返ったりする際にお使いください。
PDFダウンロード